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            9月に出版する写真集『庭猫』(にわねこ)の発売にむけて、
            写真家・安彦幸枝による写真日記をはじめます。
            庭に訪れる白猫たちの日常や、
            旅先で出会った猫や犬などの写真を少しずつご紹介していきます。



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どこへ行っても猫と犬。
写真集「庭猫」が無事に発売されました。


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札幌の印刷工場へ出張校正。
ドイツ製の印刷機ハイデルベルグが静かに動いています。


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プリンティングディレクターの浦さんは愛犬家。


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「少し、色が入るように」
猫の耳や鼻のきれいなピンク色が出るように、とデザイナー大島依堤亜さんの朱筆。
大島さんのところにも白い猫がいます。ひゃっこさん。


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編集者の中川ちひろさんが、庭猫の写真を数枚見て、
これを本にしましょう!と提案してくれたのが約2年前。
書店へのご挨拶に同行。


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アフにカバーの校正刷りを見せる父。


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たくさんの書店で、新刊の宣伝をしていただきました。


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ポップもたくさんつくりました。


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丸善川崎店の設楽さん作、素晴らしい線画のポップです。


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銀座の森岡書店は、会期中に一冊の本を売る本屋さんです。
たくさんの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。


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イヤマデザインさんが、mt蘇州展の限定テープで、庭猫をつくってくださいました。


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父がつくったくれた遊印。


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この連載は今月でおしまいです。
また、どこかでお目にかかれますように。
猫は今日もとんでいます。










当連載は毎週火曜日更新予定です。

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9月上旬発売
『庭猫』(にわねこ) →詳細はこちら

庭の常駐猫、アフとサブ。ある日振り返ると、網戸に張り付いていた。「ご飯はまだか」。
その日を境に、毎日欠かさず張り付くようになり…。
家で飼う猫と庭に住み着いた猫、飼い主の日常。
家族と猫たちの、ちょっと不思議であたたかい写真集。  

ISBN :978-4-7562- 4694 -3 C0072
定価:1,400円+税





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プロフィール

安彦幸枝

東京都目黒区生まれ。
武蔵野美術大学短期学部卒。東京総合写真専門学校夜間部卒。
父のデザイン事務所でアシスタントをつとめた後、写真家 泊昭雄氏に師事。
書籍・雑誌、広告などのために、内外の風景や人、食べ物を中心に撮影している。
現在、酒場の写真集も準備中。