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            9月に出版する写真集『庭猫』(にわねこ)の発売にむけて、
            写真家・安彦幸枝による写真日記をはじめます。
            庭に訪れる白猫たちの日常や、
            旅先で出会った猫や犬などの写真を少しずつご紹介していきます。



インドへ行っても猫と犬。
西ベンガル州のダージリンです。


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ネパールやブータン、バングラディシュなどと国境が隣接するこの街には、
寺院、チベット僧院、モスク、教会がそれぞれ存在します。


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国境の交わるところ。人種もさまざまです。


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食後はダージリンティ。


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雨季の高地は、霧のち雨を一日に何度も繰り返します。
どこまでも広がる茶畑。


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山道ですれ違ったヒョウ柄の犬。
刷毛で、サッと描いたような柄。


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出来立てを食べさせてくれるファストフード店。


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アフとサブ。


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黒いアフとサブ。


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最終日はようやく晴天。
ホテルの窓からはヒマラヤ山脈のカンチェンジュンガがきれいに見えました。
毎日遠くの景色を見ていたせいか、帰国後は視力が良くなっていました。










当連載は毎週火曜日更新予定です。

≪第16回 目次へ 第18回≫




9月上旬発売
『庭猫』(にわねこ) →詳細はこちら

庭の常駐猫、アフとサブ。ある日振り返ると、網戸に張り付いていた。「ご飯はまだか」。
その日を境に、毎日欠かさず張り付くようになり…。
家で飼う猫と庭に住み着いた猫、飼い主の日常。
家族と猫たちの、ちょっと不思議であたたかい写真集。  

ISBN :978-4-7562- 4694 -3 C0072
定価:1,400円+税





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プロフィール

安彦幸枝

東京都目黒区生まれ。
武蔵野美術大学短期学部卒。東京総合写真専門学校夜間部卒。
父のデザイン事務所でアシスタントをつとめた後、写真家 泊昭雄氏に師事。
書籍・雑誌、広告などのために、内外の風景や人、食べ物を中心に撮影している。
現在、酒場の写真集も準備中。