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            9月に出版する写真集『庭猫』(にわねこ)の発売にむけて、
            写真家・安彦幸枝による写真日記をはじめます。
            庭に訪れる白猫たちの日常や、
            旅先で出会った猫や犬などの写真を少しずつご紹介していきます。



モスクワへ行っても猫と犬。
白夜の時季は、22時を過ぎてからようやく暮れ始めます。


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さまざまなベリーが旬の季節でした。


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モルス。この季節にしか味わうことができないベリーを絞ったジュースです。


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短い夏のあいだに陽をたくさん浴びて、ビタミンDをつくります。


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北国らしく毛がふわふわした犬をよく見かけました。


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ロシアの駅は、駅ごとに趣向を凝らし、さながら美術館のようです。


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プローシャチ・レヴォリューツィ(革命広場)駅の兵士と犬の像。
犬の鼻に触ると幸せになるという謂われがあり、
みなに触られた鼻はピカピカに光っています。


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プーチン大統領は愛犬家。


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けものの剥製屋、オオカミ、熊、キツネ、テンが並んでいます。
壁に掛かる小さな猫の絵。


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お世話になった、モスクワ在住のコーディネーター小野敦子さん。
大きな扉の前では、小さな敦子さんがなおさら小さく感じられます。


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キンキンに冷えたウォッカは少しトロリとしています。
最後の夜はウォッカをたくさん飲みました。


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JALの機内誌「SKYWARD」9月号で、モスクワ特集を撮影させていただきました。
ご搭乗の折にはぜひご覧ください。










当連載は毎週火曜日更新予定です。

≪第15回 目次へ 第17回≫




9月上旬発売
『庭猫』(にわねこ) →詳細はこちら

庭の常駐猫、アフとサブ。ある日振り返ると、網戸に張り付いていた。「ご飯はまだか」。
その日を境に、毎日欠かさず張り付くようになり…。
家で飼う猫と庭に住み着いた猫、飼い主の日常。
家族と猫たちの、ちょっと不思議であたたかい写真集。  

ISBN :978-4-7562- 4694 -3 C0072
定価:1,400円+税





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プロフィール

安彦幸枝

東京都目黒区生まれ。
武蔵野美術大学短期学部卒。東京総合写真専門学校夜間部卒。
父のデザイン事務所でアシスタントをつとめた後、写真家 泊昭雄氏に師事。
書籍・雑誌、広告などのために、内外の風景や人、食べ物を中心に撮影している。
現在、酒場の写真集も準備中。