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            9月に出版する写真集『庭猫』(にわねこ)の発売にむけて、
            写真家・安彦幸枝による写真日記をはじめます。
            庭に訪れる白猫たちの日常や、
            旅先で出会った猫や犬などの写真を少しずつご紹介していきます。



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実家の家猫、福は13歳です。


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福ちゃんの息子 鼻吉は12歳。


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猫は、「寝子」というくらいに、一日のたいはんを寝て過ごします。


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いつのまにか猫のごはん皿になっていた、母へのポルトガル土産。


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トビコムナ キケン! 母の絵です。
猫たちに向けて書いたわけではありません。
鼻吉が小さい頃、たまにカラの洗濯機に飛び込んでいました。
蓋を開けたままにしては危ないので、自戒をこめて書いたようです。


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同じく母の落書き。
玉屋の「玉」の字から、猫の「タマ」を連想したのでしょう。
玉の字に耳や手がついています。
猫専用の薬箱だったようです。


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当連載は毎週火曜日更新予定です。

≪第14回 目次へ 第16回≫




9月上旬発売
『庭猫』(にわねこ) →詳細はこちら

庭の常駐猫、アフとサブ。ある日振り返ると、網戸に張り付いていた。「ご飯はまだか」。
その日を境に、毎日欠かさず張り付くようになり…。
家で飼う猫と庭に住み着いた猫、飼い主の日常。
家族と猫たちの、ちょっと不思議であたたかい写真集。  

ISBN :978-4-7562- 4694 -3 C0072
定価:1,400円+税





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プロフィール

安彦幸枝

東京都目黒区生まれ。
武蔵野美術大学短期学部卒。東京総合写真専門学校夜間部卒。
父のデザイン事務所でアシスタントをつとめた後、写真家 泊昭雄氏に師事。
書籍・雑誌、広告などのために、内外の風景や人、食べ物を中心に撮影している。
現在、酒場の写真集も準備中。