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            9月に出版する写真集『庭猫』(にわねこ)の発売にむけて、
            写真家・安彦幸枝による写真日記をはじめます。
            庭に訪れる白猫たちの日常や、
            旅先で出会った猫や犬などの写真を少しずつご紹介していきます。



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サルデーニャ島の本屋さんです。


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明るいお色気がさわやか。


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簡潔で美しい装幀です。


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名画の中の猫たち、という本を買いました。
お魚くわえたドラ猫、前足の爪がニュっとしています。


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おばあさんは猫の毛繕い。ネズミの列は何を意味するのでしょうか。
西洋絵画は歴史や宗教、文化や習俗を内包して、暗示的なものが多いです。


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ロブスターと猫。ピカソの絵です。


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「サンタ・アガタのおっぱい」という名のシチリアの郷土菓子。


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羊のリコッタクリームをベースに砂糖でコーティングした上に、
さらにフルーツの砂糖づけ。劇的な甘さです。


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当連載は毎週火曜日更新予定です。

≪第12回 目次へ 第14回≫




9月上旬発売
『庭猫』(にわねこ) →詳細はこちら

庭の常駐猫、アフとサブ。ある日振り返ると、網戸に張り付いていた。「ご飯はまだか」。
その日を境に、毎日欠かさず張り付くようになり…。
家で飼う猫と庭に住み着いた猫、飼い主の日常。
家族と猫たちの、ちょっと不思議であたたかい写真集。  

ISBN :978-4-7562- 4694 -3 C0072
定価:1,400円+税





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プロフィール

安彦幸枝

東京都目黒区生まれ。
武蔵野美術大学短期学部卒。東京総合写真専門学校夜間部卒。
父のデザイン事務所でアシスタントをつとめた後、写真家 泊昭雄氏に師事。
書籍・雑誌、広告などのために、内外の風景や人、食べ物を中心に撮影している。
現在、酒場の写真集も準備中。